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zoom RSS ライムのバーコードを見て思うこと

<<   作成日時 : 2018/03/02 14:13   >>

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午前中は、医療関連のお客様向けての準備。

在庫スイートクラウドでGS1データバーの読み取り確認も行いバッチリ!


そして昼休み。


用事があり、会社近くのスーパーでメキシコ産のライムを買ったのですが。

ライムにもGS1データバーがあるじゃないか!

普段はあまり気に留めていないのですが、ちょうどGS1データバー絡みの作業をしてたので、改めて確認してみましょう。


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貼ってあるのは、GS1データバー標準二層型です。

二層型は、1次元バーコードを2層にしたもの。

球面に貼る場合、横長でなく正方形に近い方が読み取りやすいので、二層型があってますね。

固定リーダーで読みやすいよう、バーの高さが高く、このあたりが医療用のGS1データバーとの違いです。

北米ではバラ売り青果に対するGS1データバー標準二層型でのソースマーキングが始まっているそうですが、そんなことを感じさせてくれます。


ただし、日本のPOSレジはまだ対応が不充分なのでしょうか。

スーパーでGS1を読むのはまだ見たことがない気がします。

この商品もインストアマーキングのJANが貼られています。

最後の方に「250」と値段が入ってるので、NonPLUタイプです。

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しかし、ソースマーキングされているのに、ビニールにいれてインストアマーキングするのはどうなんでしょう。

ビニールなんかに入れずに、そのままGS1を読めばいいのに。

自然にも優しいしですしね!

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