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zoom RSS 立ち上がるか、国内での無人コンビニ

<<   作成日時 : 2018/02/19 13:40   >>

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最近、ニュースで度々目にするのが、国内での無人コンビニの実証実験。

人手不足が叫ばれる日本において、無人販売ができればコンビニの運営負担は大幅に削減されます。

熱心に取り組むのも頷けます。

ローソン、一部店舗でレジ無人化へ=深夜にスマホ決済


経産省/電子タグの実証実験を公開、コンビニでも活用


JR東日本、大宮駅でAI活用の無人店舗実証



これらスマホアプリ、電子タグ、AI&画像認識と、実現する技術が違います。

スマホアプリは今のレジの延長線上の考え方。

お客さんが自分のスマホのカメラで商品バーコードを読みます。

我々が提供しているクラウド型在庫管理システムでも既に実現している方法です。


電子タグ方式も、GUが既に実現してるので体験してる人は多いはず。

決済がすぐに出来る点は、スマホアプリ方式より優れてます。

電子タグは電子レンジが苦手だったり、タグの単価が高かったりと課題は多いんですが、アパレルとの相性は良いですね。

電子タグの弱点は、タグが重なったり、液体や金属があると認識率が下がること。

電波なので、どうしようもない気がします。

コンビニでの普及は微妙、無人コンビニ先進国の中国では、関係者が電子タグの限界を口にしてるようです。


RFIDタグの弱点まとめ、RFIDタグは、無人コンビニを実現する終着手段ではない?



私個人的に期待するのが画像認識。

カゴの中を画像認識しても商品が重なれば分からないでしょうが、棚から商品を取る所を画像認識するのは納得!

カメラの価格も下がるでしょうし、電子タグを購入し貼る手間も要りませんね。

さて、10年後のコンビニはどうなっているのでしょうか。


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