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zoom RSS 地域の作業所向けバーコード照合アプリ

<<   作成日時 : 2017/02/10 13:02   >>

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先日、知人から相談を受けました。

その人は、横浜にある自閉症の方が利用する地域の作業所で勤務されてます。

普段はボールペンの組み立てなど、受注した仕事をしつつ、空いた時間は作業トレーニングを行うそうです。

いつも同じだと飽きるので、新たなトレーニングを用意しないといけないけど、何かアイディアはないかと。


私は倉庫作業改善のプロ

どうしてもそちら方面で考えてしまいます。

ピッキングや仕分け作業は良いトレーニングになるはず

かつ、バーコードを読んで、OK・NGが表示されたら、利用者の方も喜んでもらえのではないか

会社に殆ど使っていないハンディターミナルがあるので、それを寄付してもいいよと。

そんなアイディアを話すと、相手も乗ってくれました。


マスターデータや指示データを用意するのは職員の方にも負担がかかるので、まずはシンプルなバーコード照合アプリでやってもらうことに。

バーコード照合アプリは以前作ったものがあったのですが、改めて見ると、作業所で使って貰うには使いにくそう

もっと平易な表現にしたり、文字を大きくしたり、色や画像を使って直感的にしないとなぁ。。。


ハンディを寄付しても、つまらなかったとホコリをかぶるのはプライドが許しません

ここは、専用にアプリを作る事にしました!


しかし、会社の開発スタッフは日々忙しい。

社長の思いつきで、やって貰う訳にもいきません。

そこで自ら作る事を決意しました



しかし、プログラミングなんて10年振りぐらいかな。

かなり不安でしたが、自社の資料が分かりやすかったのと、開発スタッフに少し教えてったのもあり、意外とスイスイ進んでいます。

昼休みや仕事終わりにやってたのですが、おおよそ出来ました。

佐伯さん、教えてくれてありがとう


ここからは、知人にプロトタイプを見せ、意見を貰ってはデザイン面を中心に手直ししていきます。


しかし、ひとつネックが。

ハンディターミナルの充電器はまだ現役で使っており、寄付する訳にいかないんですよね。

しかも、PCがないと充電できないタイプなので作業所で使って貰うには向いていません。

多分、このハンディターミナルも古いので、使わなくなったACタイプの充電器を誰かが持ってるはず。

作業所の方々に気に入ってもらえてら、充電器を探すか



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